ホワイトニング
Whitening白い歯
(ホワイトニング)

毎日のセルフケア(フロス含む)、歯科医院でのデンタルケアで落とすことが難しい、歯の内部の色素沈着を、薬剤やレーザーにより落としていきます。歯の表面を削ることなく、色素を分解することで歯を白くすることができます。笑顔の時にのぞく白い歯はとても魅力的で、対人関係を含め、自分への自信を持てるようになります。
歯に色が付く理由
コーヒー、お茶、
タバコ等による変色
色素が歯の内部まで取り込まれることにより、歯が黄色く見えてしまうこともあります。※個人差があります。

加齢による変色
年齢を重ねるにしたがって、人の歯は自然と変色していきます。


これらの要因により歯が変色してしまった場合には
「ホワイトニング」
で改善
することができます。
※症例によって効果に差が出てしまう場合がありますので、歯科医師へご相談ください。
White-Coool
ホワイトニング
システムが
すごい5つの理由
これまでのホワイトニングでは、歯ぐきが痛い、歯にしみるなど刺激が強いものも多くありました。また痛みがない、安いと謳うホワイトニングは、ホワイトニング効果が低く、白さを実感できないものが多いのが現状です。
豊田歯科・口腔外科で採用しているホワイトニングシステム(White-coolホワイトニング)は、これまでのホワイトニングとは異なり、ホワイトニングに最適な周波数の波長が出る特別な専用ライトを使用することで、薬剤の濃度を最小限(しみない、痛くない)にしながら、最大限のホワイトニング効果を発揮できます。


しみにくい、痛みが少ない
White-coolホワイトニングでは、薬剤の濃度を最小限にするため、術中術後の痛みやしみる可能性がとても低いです。また薬剤の濃度が強い場合は、歯ぐきに薬剤がつくととても痛いため、歯ぐきをゴム材で固めてカバーする必要がありました。White-coolホワイトニングは低刺激で歯ぐきに触れても痛みを感じにくいため、ゴム材による歯肉保護も必要ありません。

歯肉保護がいらない
これまでホワイトニングをした後は、着色の原因となる色の濃い食べ物や飲み物、タバコを控えなければなりませんでした。 White-coolホワイトニングは、歯の表面をツルツルにカバーするメンテナンスクリームを塗りこみます。こうすることで着色しにくくなるためホワイトニング後の一定の飲食制限はありますが、厳しい飲食制限は不要です。
※詳しくは、歯科医師・担当歯科衛生士にお尋ねください。

歯の質が強くなる
White-coolホワイトニングは、とてもシンプルなホワイトニングシステムなので、一般的なホワイトニング以上の効果を出しながらもコストを抑えることができます。また、ホワイトニング終了時には、フッ素塗布をおすすめしております。これにより、歯の質の強化が期待できます。
ホワイトニングの種類
ホワイトニングは大きく分けると2種類あります。歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、歯科衛生士の指導の下、ご自宅にて行うホームホワイトニングです。患者様のライフスタイルに合わせて治療方法をお選びいただけます。
※どちらのホワイトニングにも効果は個人差があります。


オフィスホワイトニング
(歯科医院)
オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行うホワイトニングを指します。ホワイトニングジェルを歯に塗布し、専用の機器で特殊な光を照射して、歯を白くします。ホームホワイトニングよりも強い薬剤を用いて治療するため、個人差はありますがその日のうちに効果を実感できます。 即効性がある反面、持続期間がホームホワイトニングよりも短くなってしまう点がデメリットといえます。

ホームホワイトニング
(ご自宅)
歯科衛生士の指導の下、ご自宅でホワイトニングを行う方法です。最初に歯科医院で患者様専用のマウスピースを作成し、そこにホワイトニングジェルを流し込んで装着することで、歯を白くします。ご自宅で、ご都合の良い時間に気軽にホワイトニングを行っていただけるので、お仕事や学校でお忙しい方も無理なく続けていただけます。白くなるまでに時間はかかりますが、薬剤をじっくりと歯にしみこませていくので、効果を長い間保つことができます。
※マウスピースを使用するため、個人的に向いていない方もございます。詳しくは担当歯科衛生士にお尋ねください。

デュアルホワイトニング
(歯科医院&ご自宅)
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた「デュアルホワイトニング」と呼ばれる方法もございます。
最も早くケアを終えることができ、即効性も高いので、時間のない方におすすめです。
(税込み)
| オフィス ホワイトニング | ¥00,000 |
|---|---|
| ホームホ ワイトニング | ¥00,000 |
| デュアル ホワイトニング | ¥00,000 |
ホワイトニングの治療の流れ
オフィスホワイトニング
(歯科医院)
01事前相談
(カウンセリング)
患者様お一人お一人に丁寧なカウンセリングを行います。このくらい白さにしたい、特にこの歯の色が気になる等、お気軽にご相談ください。最適な治療方法をご提案いたします。
02歯の
クリーニング
歯についた汚れや歯石を除去し、ホワイトニング剤が浸透しやすいようにします。色見本を使い、現在の歯の色とを照らし合わせ、スタート前の口腔内写真を撮影いたします。
03薬剤塗布
高濃度のホワイトニング薬剤を塗布します。
04照射
ライトの照射を3回行います。※患者様の歯の状態によって、照射時間・回数は異なります。
05ホワイトニング
ジェルの
除去・治療完了
ホワイトニングジェルを取り除き、最後に歯をクリーニングします。知覚過敏などの症状が発生しないように、抑制剤を塗布します。終了後、歯の色を色見本に合わせて確認し、終了後の口腔内写真を撮影します。
06定期
クリーニング
効果を長持ちさせるため、治療完了後も定期的なクリーニングをしましょう!
ホームホワイトニング
(ご自宅)
1事前相談
(カウンセリング)
治療前にカウンセリングを行い、今のお悩みを伺います。そして、これから行う治療の内容や、自宅で装着する際の注意事項を説明させていただきます。
2歯の
クリーニング
より効果的に歯を白くするため、歯の汚れを落とします。
3マウストレーの
作成
歯型を取り、患者様専用のマウストレーを作成します。ホワイトニングジェルとマウストレーをお渡しします。ホワイトニング(ご自宅)スタート前の歯の色を、口腔内写真撮影をいたします。
4ご自宅で
ホワイトニング
ここからはご自宅で、患者様ご自身に行っていただきます。ご自宅でトレーにジェルを塗り、1日数時間装着していただきます。患者様の歯の状態によって、装着時間・回数は異なります。
5経過観察
・治療完了
歯科医師とともに歯の色のチェックを行い、お好みの白さになったら治療完了です。
6定期
クリーニング
効果を長持ちさせるため、治療完了後も定期的なクリーニングをしましょう!
ホワイトニング
Q&A
ホワイトニングは痛くないのですか?

個人差はありますが、薬剤の刺激でしみてしまう方がいらっしゃいます。これはホワイトニング剤による一時的なもので、しばらくしますと治まります。この「しみるような感覚」は、歯そのものに全く影響はございませんのでご安心ください。
※ただし、ホワイトニング中に明らかに異常がみられる場合など、心配なことがございましたら、早めに担当歯科衛生士にご相談ください。
ホワイトニングは安全ですか?

1989年、アメリカにて実用化されたホワイトニングは、20年以上経過した現在まで大きな問題が報告されることもなく、世界中の安全機関により安全性が確認されています。歯科衛生士の指導の下、注意事項を守って治療を受けてください。
どんな歯でもホワイトニングはできますか?

ホワイトニングを行う歯にむし歯がある場合は、むし歯の治療をしてからホワイトニングを行います。ケースにおいては、ホワイトニング後に治療を行う場合もあります。変色した歯のほとんどは、ホワイトニングで白い歯によみがえります。しかし変色の原因・歯の状態によっては、効果が期待できない場合もございます。当院では、治療の前にホワイトニングに適した状態であるかどうか検査させていただきます。
誰でもホワイトニングはできますか?

ほとんどの方には問題なく治療できます。しかし、妊娠中・授乳中の方、知覚過敏のひどい方(歯がしみやすい方)、重い歯周病の方、歯が発達していないお子様には、治療をしておりません。治療を検討中の方には、事前にカウンセリングを行い、治療可能かどうかを検査させていただきます。
費用はいくらかかりますか?

どのような治療で進めていくか、どのくらい歯を白くしたいかなど、ご希望により異なります。治療に入る前にしっかりと説明させていただきますので、詳しくはお問い合わせください。
ホワイトニングの持続期間はどれくらいですか?

ホワイトニングの効果は、残念ながら半永久的なものではありません。ホワイトニングの持続期間は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングによって異なります。また、患者様の歯の性質や生活習慣によっても変わってきます。目安として、オフィスホワイトニングの持続期間は約3ヶ月~10ヶ月、ホームホワイトニングの持続期間は約1~2年といわれています。
できるだけ効果を保つにはどうしたらいいですか?

生活習慣に気をつけることで、ホワイトニングの効果をより長く持続させることができます。歯の変色は、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなどに含まれる色素や、タバコのヤニなどが原因となります。そのため、これらの食品やタバコを多く摂取されている方は、少し控えるようにしてください。また、お肌や髪のお手入れと同じように、定期的なメンテナンスが大切です。歯科医院で定期的なクリーニングや色のチェックを受けてください。